仮枠とは、打設されたコンクリートを設計上の形状や寸法に保ち、コンクリートが必要な強度に達するまで支持する仮設構造物の総称。型枠ともいう。コンクリートを流し込むための枠組みを仮枠という。固まったところで仮枠は解体してしまう。流し込まれたコンクリートを直接受ける仮枠の部分は「せき板(または、側板)」と呼ばれ、材料としては仮枠用合板が最も多いが、施工性や再利用性の高さから、最近では、鋼製やアルミ製、プラスチック製のものも使われている。また、基礎が出来上がったあとも躯体にそのまま残しておく「殺し型枠」も省資源化の面から注目を集めている。
... 仮枠を作成。 角は正確に直角を出してある。枠が長めに出来ているのは、 仮枠材を再利用するためだが、結局作業上1本は短くした。 地下のスタジオで作業。 本来であれば「ランニングプライヤー」を使って作業するべ きところ ...
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